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Loveless

1.Only Shallow
2.Loomer
3.Touched
4.To Here Knows When
5.When You Sleep
6.I Only Said
7.Come In Alone
8.Sometimes
9.Blown A Wish
10.What You Want
11.Soon

Kevin Shields (vo),(g)
Bilinda Butcher (vo),(g)
Deb Googe (b)
Colm O’Ciosoig (ds),(sampler)

各方面で絶賛され続けている名盤だが、求めるものが違う人にとっては、さほど感動しない場合もあるというから意外。
ロック、シューゲイザー、オルタナ、サイケ、ギターノイズ、なんとでも形容できるが、よく聴けばそのどれでもない。
耽美的なメロディと歌声は誰しもが魅了されておかしくないが、不協和音を容認できない人もいるのかもしれない。
彼らの音楽は変態でもなければ、テクニカルでもない。かといってポップでもない。しかしどこか崇高な物を感じさせる。
しっかりとブリティッシュ・ロックの伝統をも感じさせるが、ブルージーなところはない。
素でやっているのか、計算してやっているのか。現代音楽的なものやエレキ・ギターをいう楽器を知り尽くした上でやっているのか、はたまた偶然なのか・・・。
轟音のアンビエントというコペルニクス的転回をもたらした作品。

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