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Led Zeppelin

もはや名盤過ぎて、わざわざ紹介する意味もなさそうなこの一枚。
このレッド・ツェッペリンのファースト・アルバムによって、エレキ・ギターという楽器が更にかっこいいものとなったはず。
いや、ドラムもベースもだが。

この作品が、若造によってたった2週間で録音された作品だとは到底思えない。(数十時間という説もある)
きっとどこかに元ネタがあるのではないかと思ってしまう。
レッド・ツェッペリンのヒストリー本などを詳しく読んだことがないので分からないが、たしかジミー・ペイジは譜面に弱いという話。それが、ここまでのことができるというのは、もはやただの天才ではない。
一説には、ジミー・ペイジは「1963年から65年にイギリスで出たレコードの50%~90%に参加した」とのことだから、ひたすら実践で覚えていったのであろうが、それにしても奇跡的なことだ。

この作品は、ハードロック(という言葉が当時すでにあったかどうかはわからないが)、ブルース・ロック、エレキ・ギター音楽の頂点を極めてしまった感がある。
レッド・ツェッペリンは、いうなればすべてが名盤なので、この一枚だけ紹介しても仕方がない。が、まず1枚となれば、この最初の作品から聞けばいいのではないか。
とにかくいいオーディオ機器で聞いてみたい逸品。

投稿者:要石
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