• このエントリーをはてなブックマークに追加
Man Machine

クラフトワークはどれも良いけど、一枚挙げるとすればこれになってしまうのだろうか。
アウトバーンだとか他に逃げるのもありかもしれないけど、これはどうしても外せない。

テクノポップの元祖だ何だと言われているが、シンセポップの元祖ではないのだろうと思う。クラフトワーク自体は、別にパンクやニューウェイヴを通過してるわけではないから。
でも後続のバンドたちが彼らの影響を受けまくっていたのは事実だし、後のエレクトロやテクノにもつながっているのは一聴して分かる。だからもうあんまり理屈をこねる必要もないだろう。言葉遊びをしてもあまり意味はないのだし。

彼らは、この手の音楽を最初にやったのに、すでに全て完成してしまっている感がある。
フィルター変化だとか、ピッチエンベロープだとか、16分のシンベだとか、ボコーダーとか。

このあとのエレクトロニック・ミュージックは、これのサウンドを変えていったり、他の音楽の要素を混ぜていっているだけの話。といわれても、ぐうの音も出ないだろう・・・。

投稿者:しゅう
twitter:
ホームページ:

Kraftwerk+Man Machineをyoutubeで検索する

最初の「これいいよね!」をつけてください

このアルバムは好きですか?
知っていることなど、なんでもいいのでコメントください。